わきがの原因であるアポクリン汗腺は毛根と一緒にあるので、レーザー治療で毛根に熱ダメージを与えることによりアポクリン汗腺にもダメージを与え、汗の分泌量を少なくさせる治療方法である。脱毛により、脇毛の数が少なくなるので清潔な状態に保てるという効果も得られる。
脇の下にレーザーを照射。わきがの原因となるアポクリン汗腺を破壊していく治療法である。以前のレーザー治療では汗腺を完全に破壊するのが困難だったようだが、最近の手術では1つずつ目で確認して破壊していくので効果は高くなってきている。
レーザー治療ではメスを使用しないため、傷跡が残らない。すそわきがなど、敏感な部分の治療も安心して手術を受けられる。治療時間は両脇20分ほどで終了。入院は不要。

